宣伝というものはとても難しいです。
費用対効果の見込みの予測が難しく、適切な広告を行うのはプロでも困難を極めます。
これが商品を制作する部署でしたら、一定の研究費が予め提示されれば、その費用に見合った商品が作れるというものです。
それでも数十パーセントの誤差は出ると思いますが、広告ほど誤差は出ないと思います。
そもそも、広告の有無で商品の売上が数倍することもあります。
吉田社長が運営する評判のフォルスクラブとは ; 英語を学ぶならフォルスクラブ
すごい極端な例ですが、アニメ化したことで原作のマンガの売上が70倍になったものもあります。
吉田さんのフォルスクラブは長友佑都とスポンサー契約を結んでいました。
これが吉と出たか凶と出たかは分かりませんが、長友佑都の名と共に吉田さんのフォルスクラブは全国的に有名になったかもしれません。少なくとも、長友佑都の公式HPを覗いている方は吉田さんのフォルスクラブのマークを目にしたと思います。
気になるのは、この広告によりどれだけ売り上げを伸ばしたかになります。
分かりやすく、商品購入時に「長友佑都のHPで知りました」と教えてくれれば、統計を取ることは可能ですが、恐らく、そんなことはしていないと思います。
筆者はネットのテクノロジーには詳しくありませんが、確かこのリンクバナーから誰が何回来たかというのは分かると思います。
長友佑都の公式HPから吉田さんのフォルスクラブのページに来た人をカウントすることは出来るかもしれませんが、多くの方が即購入をしないと思います。
まずはじっくりと吟味して、その商品が気に入ったら購入すると思います。
その吉田さんのフォルスクラブのページも、消費者に買いたいと思わせるように作りこむ必要があると言えそうです。
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長友佑都の公式HPに載っていた吉田さんのフォルスクラブについて
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研究会や展覧会は、そこに出展する企業がスポンサーとなって開催されることが多いです。商売の場を皆でお金を出し合って開く感じになります。...